アドバンストビディングが韓国ソウルのアプリパブリッシャー、111%の運用コストの大幅削減とARPDAUの上昇を実現

2015年にキム・カンガン氏がソウルを拠点に創業したアプリパブリッシャー、111%社は、世界的なヒット作であるRandom Dice、Wild Tamer、BBTANをはじめ150以上ものゲームを擁するトップクラスのモバイルゲーム企業です。

111%社はアプリ内課金(IAP)アプリ内広告(IAA)を組み合わせてゲームを収益化しています。MoPubが持つTwitter独自のデマンド、実践的な各種クライアントサービス、アドバンストビディング(Facebook Audience Network、AdColony、Mintegral、Tapjoy、Verizonなどをビディングパートナーとして利用可能)により、広告のパフォーマンス改善や運用効率の向上を実現し、社内での戦略的な取り組みにもっと集中できるような環境を可能にしました。

 

課題

111%社は、従来のウォーターフォールメディエーションは昔ながらのeCPMに依存した手法であり、利益を取り損ねていることに気づいていました。その上、このアプローチは非常に複雑かつリソース集約的であり、広告収益の運用を維持できない状況を招いてしまいます。111%社は、IAAを息の長い収益源に育て、将来のゲーム開発資金に充てるために、広告収益のアプローチの最適化を避けては通れないと考えるようになります。さらに、広告収益の運用効率を改善する必要もありました。取り組みに対するプラスの見返りを確保し、戦略的な取り組みの方にもっと集中できる環境を整えられるようにするためです。 

 

ソリューションと成果

111%社は、Random Diceでアドバンストビディングを実装し、Facebook Audience NetworkとAdColonyをビッダーとして設定しました。その結果、MoPub Marketplaceや他のメディエーションネットワークから130以上のDSPに対して統合オークションで競合をさせることが可能となりました。アドバンストビディングの本稼働以降、同社のウォーターフォール管理に使う時間は圧倒的に減り、広告の運用コストも50%削減できています。アドバンストビディングと高度に最適化されたウォーターフォールの設定との結果を比較するA/Bテストを1か月間実施したところ、その結果は期待を超えるものでした。

 

MoPubは、アプリ内広告の収益を最大化する理想的な収益プラットフォームだと確信しています。A/Bテストではアドバンストビディングが従来のウォーターフォール型よりも優れたパフォーマンスを示していましたし、社内ではARPDAUでこの上昇が持続することを見込んでいます。さらにMoPubの韓国チームは、広告収益に関してずば抜けた知識と専門性を常に発揮してくれています。そのサポートのおかげで、新型コロナウイルス感染症の影響がピークの間ですらeCPMで著しく落ち込むことなく、優れた結果を出すことができました。

ジフン・バイウン氏、111%社、COO

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